ひた生活領事館

☆ぶどう園OKURA☆

2015/05/18

☆ぶどう園OKURA☆
 
 
日田市の山田原地区でぶどう園を営んでいる大蔵さんをご紹介します♪
 
大蔵さんは先代から農業を教わりながら、約20年ブドウ栽培にたずさわっておられるそうです。
畑のある山田原地区は、夏は“スイカ“・冬は”白菜”が多く出荷される地域なのですが、寒暖差がブドウの栽培に適しているので、古くからブドウも栽培されています!
大蔵さんは現在、約80a(8反)の畑で「巨峰」を中心に15品種栽培しているそうで、今はちょうど植え替え時期で数年後には巨峰をたくさん出荷できるそうです♪(2~3年でブドウの樹が育ちます)
 
この日は有核栽培(種あり)の巨峰を見せていただきました。
種無しブドウと比べ、糖度が1~2度高くなるそうです。
 
ブドウの実を剪定して、形を整えて栽培します。剪定を行わないと約2㎏ほどの大きさに育ち、糖度も高くならないのだそうです。
 
順調に育つと8~9月頃には、たくさんのブドウが実ります!
収穫時期が待ち遠しいですね(*^^*)
 

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