ひた生活領事館

ごあいさつ

山本華世総領事
2009.3月

こんにちは!山本華世です。

  私は、「ひた生活領事館イン福岡」の名誉総領事です。 なになに、と思われますか?総領事とは、領事館で一番偉い人です。でも、名誉がついていますので、日田市の応援団として、お手伝いをさせていただいております。
 今年も日田では「お雛様祭り」に沢山の観光客が訪れました。私も「山本華世と行くバスツアー」を企画して、福岡の皆さんと一緒にお雛様を見てきました。
 私は、もちろん日田生まれではありませんが、昔から日田には友達とよく遊びに行ってました。焼きそば、鰻のせいろ蒸し、鮎の塩焼き、隠れたおいしいお店も沢山あります。今は名誉総領事ですから、食べ物ばかりではいけません。日田には、江戸時代、広瀬淡窓という人がいて、咸宜園という塾をはじめ全国から3千人もの生徒を集め、明治維新に活躍した人も沢山生まれています。それに小鹿田という焼き物の里があります。一子相伝で10軒の窯元が300年を超えて続いています。小鹿田の里の景観は、九州で初めて、国の重要文化的景観保存地区という指定を受けています。ぜひ一度訪れてください。
 毎年日田では、1万発の花火が見ものの日田川開き観光祭や300年以上の歴史がある日田祇園祭、天領として栄えた日田の栄華を再現する天領まつりや1万本の竹灯篭が豆田の町を照らす千年あかりなど優雅なイベントもたくさんあり、四季を通して見どころ満載です。
 名誉総領事として、これからも、日田市と福岡の皆さんが仲良くなるようイベントも企画します。
 
皆さん日田をどうぞよろしくお願いします。
総領事 山本 華世